01見積書(記入例)見積書契約の前に
範囲、含むもの、含まないもの、金額が動く条件、金額。そのままオーナー様への説明に使えます。
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クロス
床材壁と床の内装仕上げに限って請ける会社です。現地調査で条件を確認し、含むもの・含まないもの・変わる条件を見積に書きます。着手後に追加や変更が出た場合も、同じ項目で記録します。
クロスを剥がした直後。下地の状態は、この時点で写真に残します。
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01見積書(記入例)範囲、含むもの、含まないもの、金額が動く条件、金額。そのままオーナー様への説明に使えます。
02変更確認書(記入例)何を、なぜ、いくら。見積と同じ項目で書き足します。着手前にお渡しするので、あとから請求が増えることはありません。
03施工中の記録施工前、養生、下地、施工中、仕上がり、清掃。貼ってしまうと見えなくなる下地の状態も残します。
04完了報告書(記入例)実施内容、使用材料、変更点、確認項目、未了事項を1枚に。転記せずにそのまま回せます。使った材料の品番も載せるので、次回の張替えで同じものを指定できます。
上の見積書サンプルに実際に入っている表です。この3行は、どの案件でも同じ欄に書きます。
| 区分 | 何が入るか |
|---|---|
| 含む | 対象箇所の通常養生、既存材撤去、施工、清掃 |
| 含まない | 荷物移動、設備脱着、広範な下地補修、内装以外の工事 |
| 追加になり得る条件 | 下地不良、材料変更、有料駐車場利用、作業条件の変更 |
追加になり得る条件に当たった場合は、着手前に変更確認書でお知らせします。金額が動く前に、書面が先に届きます。
お預かりした書類と鍵は、受け取った状態でお返しします。請求は1通で、見積書と変更の記録の合計に一致します。上の4点に掲載しているのは記入例です。実際の案件では、この項目のまま数字と写真が入ります。
受けてから「それは対象外です」と言われるのが、一番困ると思います。先に線を引いておきます。
対応できない工事は、その場でお断りします。持ち帰って何日も返事をしない、ということはしません。知っている業者があれば紹介します。壁と床だけに絞っているのは、工種を増やすと現場を人に任せることになり、聞いた話と違うものが仕上がるからです。
素材イメージ既存クロスの撤去、下地の状態確認、指定材料の施工。部分張替えは既存の色柄と製造状況を現地で確認します。
素材イメージ水まわり・居室の床材張替え。既存床と下地の状態によって、撤去範囲と工程が変わります。
素材イメージ事務所・共用部などの敷き込み。既存の割付と方向を確認してから数量を出します。
素材イメージ居室・店舗の床材張替え。下地の不陸と段差の調整範囲を現地で確認します。
見積の前に確認します。該当があれば、範囲と扱いを見積に書きます。
仮のイメージ画像(代表の写真に差し替えます)代表
代表/内装仕上工事
壁と床の内装仕上げを、市原市を拠点に一人で請けています。相談を受けてから完了報告まで、同じ人間が現場に立ちます。
内装仕上げの職人として現場に入り、独立してインテリア吉田を始めました。手を広げず、壁と床だけを請けています。工種を増やすと現場を人に任せることになり、聞いた話と違うものが仕上がるからです。
工事を請けた方に伺った内容を、掲載の許可をいただいたものだけ載せます。
見積の段階で、含むものと含まないものが書いてありました。オーナーへの説明にそのまま使えたので、確認の往復が減りました。
入居中だったので荷物の移動が心配でしたが、当日どこへ置くかを先に決めてもらえました。着手後の追加請求もありませんでした。
既存の割付と方向を見てから数量を出してくれました。他の業者と工程が重なったときも、作業できる時間帯を調整してもらえました。
上の3件は、見え方を確かめるための仮の文章です。実際にいただいた声と掲載の許可が揃い次第、差し替えます。
最初の質問に答えていただくと、必要な項目だけが出ます。全部埋める必要はありません。
公開準備中のプレビューです。連絡先・営業時間・価格は確定後に掲載します。